結局お正月ってなんなの?と思う人いませんか?私ですパム太です。
みなさんは日本の文化についてどれくらい知っていますか?
人々に幸せをもたらすとされている「年神様」が家にやってくる日の事をお正月と言います。
三が日社員を働かせてるおエライさんたち見てるー?^^
現代まで大切に受け継がれている習慣の多くはそれぞれのおうちに「年神様」を迎えて新年を迎えるために始められました。

年神様をお迎えする
みなさんのご先祖様で、田の神、山の神でもあるとされている年神様は、初日の出とともに高い山から降りてきます

その時に、降り立つ場所の目印となるものが「門松」です

そして、清められた場所はここですよと、知らせるのが「しめ飾り」です

家に入ってきた神様は、新しい年の幸福といっしょに、生きる気力となる魂を分けてくれると考えられてきました。
魂は「鏡モチ」に宿るとされています。

鏡モチで作ったモチ玉を食べることでその魂を頂いたとされています。
モチ玉を家長が「御年魂」「御年玉」として家族に分けたのがお年玉の始まりです。

今では、誕生日に年をとりますが、昔はお年玉をもらうことでみんな一斉に年を取ったそうです。
おなじみの「あけましておめでとうございます」はこうして無事に年神様をお迎えできた喜びと感謝の気持ちが込められています。
お正月の楽しみ「おせち」
新年に食べるおせち料理はもともとは季節の変わり目である節句に神様にお供えする料理の総称でした。
しかし、正月が一番重要な節句であるためやがて正月料理を指すようになりました。
子孫繁栄(しそんはんえい)、家族の安全と健康を祈りに込めて山海の幸を盛り込みます。

普段忙しい、女性たちが、正月くらいには料理しなくても良いようにとも言い伝えがあります。

それからなんといっても「初夢」
縁起の良い夢で目覚めたいものですね
