みなさんこんにちはパム太です。いつもご愛読ありがとうございます。
みなさんはおじいちゃんやおばあちゃんと一緒に暮らしていますか?
おそらく暮らしていない家の方が多いかと思います。
休日や祝日に祖父母の家に行って、遊んだりお話したりとかするようなくらいだと思います。
核家族化(一組の夫婦とまだ結婚していない子どもからなる家族のこと)が進みその形が当たり前になっています。
「両親と一緒に暮らすのは、いろいろと気を使いそうで面倒」などと考えている人もいるかもしれません。
子どもの発育にとって祖父母の影響は計り知れないものがあります。
ひとつ屋根の下に暮らす家族でも、世代によって持っている知識は異なります。
子どもにとっては両親と祖父母が接している所を見ることの知識はどちらもかけがえのないものなのです。
昔からある道具の使い方や日本の行事は若い夫婦だけではなかなか教えることが出来ないものです。
年の功や熟練した経験といったものから、学び取れることはとても多いですね。
目次
幼いころから、幅広い教養を身に付けることができるのです。
また、日本では目上の相手と会話をする時は敬語を使います。
これも小さなころから身に付けておけば、かならずその子の役に立つはずです。
日本は、尊敬語、謙譲語、丁寧語ととても難しいですよね。
それに、私たちって英語が難しいって思いますがそんなことは無く、ひらがな、カタカナ、漢字を駆使して話す日本語がどれだけ複雑か慣れてしまっていて気が付かないものですね。
それくらい日本語は表現がたくさんあって言葉が豊かな国なんですね。
脱線してしまいました。もとに戻します。
親には言いにくい事も、おじいちゃんやおばあちゃんには相談しやすいですね。
「今日、ママに怒られちゃった」
と、おじいちゃんに相談しても、優しく原因と解決方法を教えてくれるでしょう。
それから、厳しいパパとママでも、祖父母の優しさに癒され、甘えられるというのはとても良いことですね。